鴨川には納涼床が設置されて本格的な夏まっしぐらです!

2連続で、旬の味覚投稿が続きましたが、
さらに3連チャンで。味覚は続きます。
こちら、永友部長空の差し入れ!

グリーンアスパラです。
この季節、札幌の旬の味覚といえばアスパラです。
奥様のご実家が作られたという、とれたてホヤホヤのアスパラを頂きました。
早速、
茹でてマヨを付ける&フライパンでさっと焼いて塩コショウでいただきました。
素材が美味しいから、調理人の腕は要りません!
ご馳走さまでした。
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2008年6月20日
G8サミットが6月26日、27日の日程で行われる京都です。
京都市内は、各交差点に警察がいて、
悪いことしていないのに、意地悪そうで、
見張られている気分です。。。
恐らく、宿泊はホテルオークラなのでしょうね。
特にホテル前は警棒を持った警察がうじゃうじゃしています。
でも一日中ずーーーっと立ちっぱなしで、
暑いだろうに、クールビズも出来ず大変ですね。。。
さて今朝、
滋賀県TさまからHOP京都にお届け物がありました。

まるまる太った新鮮なトマトちゃんです。
有機肥料で育てた無農薬トマトだそうです。
私、トマトが大好きで、毎日欠かさず食べています。
特に、トマトのヘタのにおいが大好きで、
わざわざ鼻に付けて、クンクン匂いを楽しんだりします。
この時期はトマト本当においしいですよね!
でもこのトマトちゃんは、多分スーパーに並んでいる一般トマトとは違う
スーパー!トマトだと思います。。
T様のご自宅で収穫されたものなのでしょう。
梅雨で蒸し暑くなっていますが、
まるまるとまとちゃんで夏を乗り切ります!
T様ご馳走様でした♪
2008年6月17日
今日は7月中旬の暑さだったそうで、京都では31度を超えました。
本格的な夏到来ですね!
さて、京都府のT・Nはいよいよ上棟しました。
京都の中心部では、運んできた資材を置くスペースが確保できず、
トラックで何度も往復して材料を搬入しますが、
T・N邸は比較的周辺道路も広く、作業もスムーズに進んでいます。

高いところに命綱なしで、ヒョコヒョコ登っていく大工さんは凄いです。

屋根の野地板(杉板)の上にアスファルトルーフィング(防水性の高いアスファルトをシート状にしたもの)を敷き込みます。

この後建物の回りをシートで巻いてしまうので、
完成まで外観を見ることは出来ません。

また進捗UPします♪
2008年5月30日
今日はオーナーのKさまのご紹介で、
2年前に大手ハウスメーカーで新築をされたOさま邸にお邪魔してきました。
以前HOPが行った「赤レンガとフラットルーフの家」見学会にもお見えになったそうですが、
引越しなど時間的制約と、HOPは高そう!というイメージから、
HOPでの計画をあきらめ、大手ハウスメーカーで新築をなさいました。
一見すると、新築で素晴らしい豪邸です。
しかし、ビニル・プラスティック製品のクロスや新建材に囲まれている生活に
「こんなはすじゃなかった」とご相談を受けました。
天然木には、プラスティック製品には出せない、味わいが
年月を増すごとにどんどん出てきます。
ただし、「天然木」なら何でも良い訳ではありません。
野菜に産地があるように、木にだって産地があります。
また、仕上げ方も色々。
木の特性を知って、適材適所に素材を使うことが大切と思います。
5月末まで北海道HOPにて開催している
「究極の一畳茶室展」写真を掲載します。
【吉野窓】

【水の茶室】





2008年5月19日
朝起きて、カーテンを開けると、
自宅のベランダに鳩がつがいでやってきました(!)
「わあ♪鳩だ!ほっほー」と、朝から喜んでいたのですが・・・。
ちょっとお叱り気味に
「巣を作ったり、糞をしたり、洗濯物を汚したり、不衛生で良いこと無いゾ。。。」
と主人に言われまして、豆でっぽうを食らいました。
「ツバメが巣を作ったら、幸せになれる」とか聞いたことありますけど!?
ハトは幸せのシンボルっぽいけど!?実際には大変だそうですね。
今日は、午前中にSさまとお打合せでした。
Sさまはハウスメーカーで契約まで済ませていたのに、
結局納得がいかず断念。
今月から再度家づくりを検討し始めたそうです。
家を建てる同業者として、
ご夫婦のお話を伺いまして辛い気持ちになりました。
一生に何度あるかわからない家づくりは、
お施主様と、想いを形にする設計者と、施工(家作りに関わる全ての職人さん)
のこころが通っていなければ良いものなど絶対出来ないです。
お施主様も積極的に家づくりに参加していただくことはとても大切です。
「いつでも工事現場を見に来ていただく」という当たり前を出来ない、とか。
「こんな風にしたいんだけど・・・。」という折角のご要望を叶えられない業者が多いです。
大切なのは、
完成した時点で感動があっても、それがずうっと持続するかどうか。
そこに10年20年住み続けて、さらに愛着が増して、
「自分、家、大好き!」になって
初めて本当の家作りが成功するんだと思っています。
