現在HOPスタッフ紹介を作成中です。
凄く綺麗な空だったのでパシャ☆
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2006年7月31日
HOPでは「お客様相談室」を開設しています。
本日は、室長である筒渕さんにお話をお伺いしました。
普段どういうお仕事をしているんでしょうね~。
HOP陽子: 前職では工務店にて
家作り全般のお仕事をされていたと聞きましたが、
何故HOPに入社されたのですか?
筒渕室長: 実はもともとHOPファンだったんです!
HOPが手掛ける家も大変好きで、
いつかHOPの家に住みたいと思っていたんです。
たまたまお友達と食事に行った際、
入ったレストラン「タベルナラピアッツァ」が、
HOPが手掛けたお店と知り、
「やっぱりここで働きたいっ!」
という気持ちが強くなったのです。
あれから・・・・・・
もう丸7年になります。早いですねぇ。
HOP陽子: そうなんですか~。凄いぃ~ ホント何かの縁ですね!
現在、お客様相談室ではどういう仕事をしているんですか。
筒渕室長: 家を建てた後に気づく点って色々あるんですよね・・。
半年点検、1年点検、2年点検、など毎年ご自宅の点検もそうですが、
時々起こる建具や設備の不具合などの状況確認、復旧対応、
もっと小さなことであれば、お手入れ方法などをご説明など、
お客様のお電話一本で、すぐに駆けつけています。
HOP陽子: お施主様にとっては、「スーパーマン」みたいな部署ですね。
大変な事もあるんじゃないですか~?
筒渕室長: そうですね→正直大変なこともあります。
でも、お施主様は自宅の不具合ですから、
「自分の体が痛むように感じる」のです。
私はHOP社員であると同時に、主婦で生活者ですし、
建築の技術者ではないので、
お客様の気持ちが分かりやすい位置にいると思っています。
いつも「私がお客様だったらどうか」という視点を
忘れずにお仕事しています。
HOP陽子: HOPと他社との家づくりの違いはなんだと思いますか。
筒渕室長: ハウスメーカーや工務店、設計事務所など
素敵な建物を建てている会社も沢山あるんですけど、
「お客様の為に何とかしようという心」
そして
「住宅にかける愛情」が
HOPの最大の強みだと思います。
HOP陽子: 素晴らしいですね。 ところで筒渕さんの将来の夢は何ですか?
筒渕室長: 「親子代々HOPで建てました!」
というHOPファンを一人でも多く増やし、
ブランドとして確立して行きたいというのが私の夢です。
ありがとうございました。どうぞお仕事頑張って下さいね♪
筒渕室長のお話☆めっちゃ感動しましたっつ!
私も筒渕室長のような、「正しい眼」を持てるよう、日々精進します!
この度、筒渕室長を
建築主の財産を守るわが社のスーパーウーマンに
勝手に認定します!!パチパチ☆
筒渕室長、また記憶が飛ぶまで~お酒一緒にのみましょうね~♪
2006年7月28日
今日、なんと・・・。
最愛の「親知らず」を抜きました。
生まれてこの方手術など受けたことがなく、
カッターで指を切った位の経験しかありませんでした。
私の奥歯ちゃんは恥ずかしがりやで、
完全に歯グキに隠れていましたが、
2年前ひょっこり頭だけ出してきたので、
歯医者さんに見てもらったら、
「あーこりゃアゴが小さくてこれ以上生えないねっ!」ってさ。
「そんなー。頑張ってたらいつか生えてくるよぅ。」
そう思っていましたが、結局生えてこず。
だんだん前歯が「とっとこハム太郎」みたいに
出てきてまチュー(笑)。
というわけで、今日とうとうお別れの時が来ました。
いままでありがとう。
さようなら奥歯ちゃん。
2006年7月25日
2006年7月21日
2006年7月20日
現在 京都市東山区にて長屋の改修を行っていますが、
本日はその現場確認に行ってきました。
改修前はこのような状況でした。

人が当分住んでいなかったので、かなりぼろぼろで、
2Fに登ると、床がギシギシでひどい状況でした。
両隣の壁とくっついているので細心の注意を払い仕事をしなければなりません。
現在はこんな状況です。

大工さんがヒノキの構造材に墨で印をつけて、刻んでいます。
今は工業製品化されている住宅が多い為、なかなかこのような光景を
見る機会がなくなったと、近所の皆さんが仰っていました。
この現場に入ってくれている藤原棟梁は、
墨付けをするため持っているへらは、藤原棟梁のお手製グッズ。
「金物屋で100円で買えたとしても、道具は全て自分で造るんや。」
心意気が建物を造っていくのだと感じました。
2006年7月13日
本日、NHK京都文化センターにて「ハウスドクターの住まい塾」が開講されました!

HOP代表であり、「ハウスドクターの住まい塾」の講師を努める石出は、
一人でも多くの方に家づくりの正しい知識を学んでいただきたいと、
毎月全国を飛び回っています。
本日は札幌から始発の飛行機で来京しましたが、
京都駅に着くなり「わ~蒸し風呂みたいだ~♪」と喜んでいました!
北海道人はとても暑がりなのですが、この蒸し暑さは気持ちいい様です!?
第1回目の本日は「家づくりに成功するための8つのポイント」と題して、
敷地の決め方、デザイン、契約など、気をつけなければならないポイントを解説いたしました。
現在京都支社にて行っている古民家改修の現場写真を工事の進め方などを交えながら
説明いたしました。
本日ご受講いただいた方の中には、新築をご検討中の方、改修か新築か悩まれている方、先日耐震診断を受けたところ弱いという結果を受けたので補強を考えられている方などがいらっしゃいました。
第二回目は8月10日「耐震住宅をつくるための5つのしくみ 」です。
話題盛りだくさんで開催します。途中参加も可能ですので、新築・改修でお悩みの方は是非ともご参加下さいませ。
札幌・横浜会場はこちらから
http://www.hophouse.co.jp/topics/NHKsumaijyuku0607/sumaijyuku06-07.html
「ハウスドクター診察室」・・・住宅雑誌リプランにて毎月連載中です!
http://www.hophouse.co.jp/house_doctor.html
2006年7月12日