京都市W邸進捗状況8です。
ALLでは外壁にサイディング(建物の外壁に貼るパネル状の仕上げ材)を使うことはほとんどありません。
その理由は、サイディング同士のつなぎ目を定期的にコーキングしなければならず、
放っておくと水が内部に侵入するからです。
また、夏場は外壁や室内の温度が上がりやすくなるデメリットがあります。
何より美しさに欠けます。
ALLでは外壁に職人によるジョリパット仕上げを行います。
ラス(金網)の後、一つ一つ手作業で外壁材を塗り固めていき、
最後に何度も吹き付けを行い仕上げていくため、
ひび割れしにくく、優れた耐久性と機能性があります。
何より長い時間美しい状態を保てるからです。
さて、
内部吹き抜けの作業用足場の設置です。

2階吹き抜け壁の断熱材を充填していきます。

外壁下地のモルタル塗りをしています。

外壁のモルタル下地が完了しました。

工事は順調に進んでいます。


