篠田社長はただ今、
本日お邪魔するT邸のスケッチ真っ最中。

集中オーラがビシビシ出まくりです。
2枚書き上げたところで、
どちらの色が良いかみんなで検討中。

言葉で表せない微妙な色合い(白イエローorちょいグレー)です。
多数決の結果、2対3で白い方が採用されました。
この微妙なこだわりがとっても大切なんです。
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2009年8月24日
先週金曜日にプランのご提出をさせていただいたIさまから
息子へプレゼントをいただきました。

チェコのお土産だそうです。
凄いかわいくカタカタ落ちていきます。

うほほほー♪と嬉しそうに遊んでいました!
そして私達にも、珍しい発泡赤ワインをいただきました。
海外に住むお嬢様と一緒にワイナリーを回られて、
一番美味しい!と思われたものだそうで。
そんな貴重なワインを週末に早速いただいちゃいました
(写真撮影を忘れてしまいました・・・)
甘すぎず、辛すぎずフルーティーで、飲み口すっきり♪
表現がうまく出来ませんが、あまりの美味しさに
ぶどうジュースみたいに、一気にぐびぐび飲んでしまいました。
でも、そこはワインだけあって、速攻、酔っ払いました!(笑)
Iさま本当にご馳走さまでした。
2009年8月19日
7月末に紹介した兵庫のTT邸の様子です。
基礎鉄筋を組んで

基礎が完成し

土台を敷いていきます。

いよいよ建て方
リビングに立てられる杉無垢柱です。8寸角なので存在感はとてもあります。

柱材は全て京北産のヒノキを使用しています。


こちらが当社オリジナルの特殊継手金物がこのHOP金物です。
強度は従来の継手金物の約2.5倍となり、継手部分の耐久性を飛躍的に向上させました。

接合部の継手金物を外した後は簡単に分解できるため、
構造材の80%が再利用可能で、建替え時の産業廃棄物の削減にも大きく貢献しています。

梁架けが終わると次は2階の床合板を敷く為の下地作りを行います。
高い場所でも大工さんたちはスイスイと歩き作業をしてきます。
2009年8月19日
7月21日に進捗状況をご紹介したHI邸の状況をご紹介します。
現在、内部造作工事が進んでいます。
棟梁が階段板の加工をしています。
HOPではとても立派な無垢タモ一枚板を段板として使います。

外壁ラスモルタルの下塗りを行った状況です

下塗りは上塗りモルタルの付着をよくする為、凹凸がついています。
そしてこちらがラスモルタルの上塗りが完了したところです。

表面にはひび割れ防止の為グラスファイバーネットを塗りこみ、強度を高めています。
この後、軒天井や木部の塗装を行い、更にモルタル吹付け仕上げを行っていきます。
2009年8月19日
大好評のHOPカレンダー第三段(9月~12月)がまもなく完成します!
今回は滋賀県H邸ダイニングキッチンの写真を使用いたしました。

お客様には順次お送りしますので暫くお待ち下さい。
ご希望の方にはお送りいたしまので
こちらからお申込下さい↓↓
2009年8月19日
2009年7月31日
HI邸は先週上棟式を執り行いました。

棟梁が棟札を固定しているところです。
断熱材の充填もおわり、気密シート貼りを行っています。

このシートが床と天井のシートにつながり家全体を気密します。
一般的な高断熱住宅というのは、断熱材を厚くすることにより断熱性を上げようとします。
しかし、施工して数年で内部結露が発生し室内までカビが生えたという事象が
少なくありません。
HOPの断熱は高気密工法で、外壁材と断熱材の間に
通気層を設け、 湿気がこもらないようにし、室内の床と壁、
壁と天井部分に抜ける空気を止めるポリエチレンなどの気流止めをつけております。
この気流止めを慎重に、丁寧に行うことこそ、建物を守り断熱性能を長く維持する唯一の方法なのです。
HOPの高気密・高断熱工法についてはこちらをご覧ください。
http://www.all-design.co.jp/buildbase/
2009年7月30日
先日ご紹介しました兵庫TT邸
基礎工事がはじまりました。

掘削、砕石の敷き込み後、捨てコンクリートの打設が完了しました。
捨てコンクリートとは鉄筋や型枠位置の墨出しを行うためのものです。

墨出しが終わると基礎の鉄筋組が施工されます。
鉄筋組の完了に伴い配筋検査を行いました。

図面指示通りの問題ないか確認していきます。
平成21年10月引渡しから施工される「住宅瑕疵担保履行法」の検査官による基礎の配筋検査が行われました。

工事は順調です。
2009年7月30日
遅くなりましたが、7月25日(土)から開催されている
京都新聞文化センター主催セミナー
「プロに学ぶ知って納得の家づくり!」
の様子をご紹介します。
第一回目は「失敗しない家づくりの極意」と題して、
家づくり失敗の原因を8つの要素
(家づくりの依頼先、お金、デザイン、耐久性、技術、性能、現場モラル、愛着)
に絞ってご説明しました。

特別講座はどうしても限られた時間なので、
駆け足でのご説明になってしまいますが、
今回は受講生の皆様から質問をお受けしながら進めることが出来ました。

次回は8月29日(土)10:30~
「健康住宅を造るための7つのポイント」ですが、
受講生のご希望があり、カリキュラムを追加して
リフォーム・改築・増改築の計画~工事~完成までの流れを
工事写真をふんだんに使ってご説明します!
気になる地震対策のお話も行う予定です。
まだ若干名ですがご参加いただけますので
ご希望の方はお問合せ下さい。
TEL075-213-8141(京都新聞文化センター)