大分涼しくなって参りましたね。
さて、遅くなりましたが、先週の土曜日にお引渡しを迎えました
M邸の竣工写真をUPいたします。




Mさまとの出会いは、2005年。
雑誌をご覧になりお問い合わせいただいたのがきっかけでした。
限られた敷地の中でも、お風呂や洗面所など機能スペースを2Fに設けることで
ご家族が集うリビングダイニングを広く確保しました。
採光を気にされていたMさまですが、
明るく開放的だと喜んでいただけて本当に良かったです。
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2007年9月6日
昨日は、まもなくお引渡しを迎えるM邸へ、
竣工写真カメラ撮影アシスタント&最終確認に行って参りました。
(完成写真は改めてUPします)
珪藻土と布クロス、ご提案したシェードもすっきりと収まり、
シンプルでとても素敵な家に仕上がりました。
昨日の京都は暑かった・・・ので、
途中、コンビニにジュースを買いに行こうと思った時です。
ヴギャー!何だこれ!?

人生初めて見ました。「玉虫」です。
玉虫って本当に玉虫色ですよ!皆さんみたことありますか?
残念ながらお亡くなりになっていましたが、
裏返してみると、
ナンマイダーナンマイダーと、

まるで手を合わせて拝んでいるようです。
早速、玉虫厨子の由来をWikipediaで調べたのですが、
玉虫は亡くなっても色が変わらないので、法隆寺玉虫厨子の装飾として使われたんですって。
皆さんは、「そんなこと知ってるって!」って感じですか!?
私は、初めて知りました
カンゲキです!
2007年8月31日
今日は朝から、建築中のKさまとお打ち合わせ。
大阪までの移動中、京都は凄い大雨で、車の前が見えない程でしたが、
大阪は曇り空→お打ち合わせを終えた頃には、
すっかりと晴れていい天気。
K邸現場も順調に進んでいます。

こちらは、地下車庫部を上からみたところ。
このコンクリートの上に
車庫の壁を建てるために必要な原寸の図面を書いていく「墨出し」が行われます。
京都支社に戻ると、何だか甘い香り!?
京都にて建築中のK様(Kさま多いですね・・・)から、
おいしそうな「もも」を頂きました。

低農薬で育てられた信州出身のももちゃん。
とっても美味しそうです!ありがとうございます。
京都市K様邸は和リビングという趣のある造りになってます。
工事も大分進んできました。

照明器具やファブリック(カーテン)も、和テイストで提案したいと思っています。
今は、単に「スダレ」といっても驚くほど種類がありますが、
その中でも天然にこだわったスダレを検討中です。
2007年8月30日
8月25日(土)より「宮の森HOPの家」一般公開がスタートしています。
お陰様でとっても大盛況で、
平日にもかかわらず沢山の皆様にご来場頂いているそうです。
当日写真が届きましたのでちょこっとだけUPします!



皆様もお耳にしたことがあると思いますが、
今回は、イタリア家具メーカーCASSINA(カッシーナ様)や高級浴槽Jaxson(ジャクソン様)とのタイアップが実現。
「宮の森HOPの家」建築雑誌にも掲載されることと思われます。
ねッ!ねッ!行きたくなったでしょ?
(私も建築途中しか見てないんです・・・。完成見られるのはいつ頃かな!?)
2007年8月27日
HOPは「森を建てよう。」を合言葉に、全国で国産材・国産間伐材での家造りを全国で行っていますが、
同時に、「NPO法人森をたてようネットワーク」として、
建築に使った分の木材を森に帰す植林活動や、
建築現場で余った材料を幼稚園等に提供し木工教室を開催する端材提供活動、
木の国のこれからを考える「森の勉強会」などを開催しています。
さて、今秋11月23日(金・祝)に
「第三回 HOP”森の教室”in法然院」の開催が決定しました。

今回はゲストに、作家の立松和平様をお招きします。
第一回目ゲスト:裏千家第16代家元 千 宗室様
第二回目ゲスト:作家・黒姫アファンの森 C.W.二コル様
詳細は近くなりましたらBlogでもUPします。
私は運営スタッフとして、この催事にご後援を頂く予定の各団体様へ
先週末から挨拶回りを始めたところです。
2007年8月23日
8月25日(土)より、宮の森HOPの家特別公開が始まります。
札幌地区の皆さん!是非ご覧下さい。

「ハウジングオペレーション株式会社(HOP)は、設立10周年を記念して、札幌市中央区宮の森のHOPの家を特別公開いたします。
「森を建てよう。」の精神のもと、本物の素材にこだわり、住まいを人生の表現の場としてとらえる
HOPならではの空気感、存在感を、この機会にぜひお確かめ下さい。」
「人間の五感にかかわる記憶のうち、戦後の日本人が忘却してきたものは侘びの感覚ではなかろうか。
いま、プラスチックやビニールなどの新建材が暮らしの中を包み、素材感を無くした空間が氾濫しています。伝統的な素材や手法は経済主義に走った消費社会の中で捨てられているのです。
私たちが慣れ親しんだ環境は、実は人間の習慣的美意識を創り上げ、その人の人生全体を支配するほど強い力を持っているのだと、欧米の建築学者たちは言っているのですが、日本の懐かしい心象風景や日本人の持つ繊細な素材の表現、こころがどこかに忘れられています。
床の間を飾る草花、土壁の風合い、障子の暖かい光色、目に触れる全てが記憶の中の五感に刺激を与えてくれる空間、HOPは日本人の美意識と侘寂の審美眼を取り戻す本物の建築づくりをこれからも続けてまいります。」(HOPグループ代表CEO 石出和博)