暑い日が続きますが、皆さんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
HOP京都は今日からフル稼動で営業しています。
今朝もKさまとカーテンのお打合せ、現在は住まいnet関西掲載原稿チェック中です!
HOP陽子は昨日、自宅のリビングから京都大文字の送り火を鑑賞。
京都は高い建物が少ないので、東山の大文字がくっきりと見えました!
H様もきっとご覧になっていたことでしょう。
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2007年8月17日
2007年8月10日
昨日、NHK京都文化センター「ハウスドクターの住まい塾」の講座があり、
石出社長が来京していました。
京都に来ると工事中の現場を見て回り、
施工の問題が無いかチェックしていただきます。
M邸

S邸

K邸

時間の関係で3現場しか回れませんでしたが、
「合格!!」
良かったです~。
2007年8月7日
今日は炎天下。暑いですね・・・。
こんな夏日でも、着々と工事が進んでいます。
京都市のK邸では、

屋根のルーフィング敷きが完了しました。

ルーフィングは屋根鋼板を葺くまで雨の進入を防ぎ、鋼板を葺いた後は万が一鋼板裏に水が廻った時の2次防水の役割を果たします。
また、京都市のM邸では、基礎が打ちあがり、

土台敷きが始まっています。

HOPは、お施主様には建築中いつでも現場に出入りしていただけるようにしています。
また、自宅や職場にいながらにして工事の進捗状況を確認いただける「お客様掲示板」システムも公開してます。
先日、Mさまの奥様より「お客様掲示板」にコメントをいただきました。
「暑い中現場の方たちにも頑張っていただいて感謝です。
棟梁もすごく温和で親しみやすいかたのようで主人もよろこんでおりました。
現場から住まいも仕事場も近いものでしょっちゅう伺っているようです・・・」
・・・・喜んでいただけていて、嬉しいです。
(勝手にUPさせていただきました。スミマセン。。)
皆さんが暑い中で頑張っているというのに、
私は涼しいオフィスで、ハウスドクター新ホームページ作成中です。
お盆前までにはカタチにしたい・・・、という淡い期待を胸に。
頑張ってます。
2007年8月3日
8月ですね。台風の影響は大丈夫でしょうか。
今日は、9月上旬発売の「住まいnet関西」に掲載する
篠田支社長の写真撮りをしました。
以前撮った写真が「コムスンの折口社長に似てる」と感じたらしく。
(支社長に会ったことのある皆さん、似てますか?)
カメラマンはあ・た・しです。
といっても、
天地左右のバランスが悪い&ピンボケをかます あまりの下手さに、
脚立をつけて、シャッターを押すだけの役目です。
上手く取れたでしょうか?

(本人の承諾を得ておりませんので、小さく載せてみました。)
皆さんへは、掲載誌が出来てからのお楽しみです。
2007年8月1日
昨日は、大阪Kさまの地鎮祭でした。
といっても、私は残念ながら・・・淡交の取材準備でお伺いできず。
お打合せではいつも同席させていただいているだけに、
とっても残念でした。。。

地鎮祭が行われる前日には、スタッフ全員で予行演習を行いますが、
私はいつも神主役。
京都支社の自動扉の前に全員が集まって、2回程通し稽古をします。
練習どおりに上手くいったかな!?と思っていたところ、
地鎮祭の投稿を「お客様掲示板」でご覧になったK様が
先ほどコメントを入れてくださいました。
「無事、地鎮祭を終えてホッとしました。
初めての事で緊張もしましたが、立派な地鎮祭をしていただいて感激しました。」
いいお式になったようで、本当に良かったです。
これから、完成に向け着実に進めて参りますので
Kさまどうぞよろしくお願いいたします。
2007年8月1日
淡交社から出される月刊「淡交」。
9月10日発売号に、八代目清水六兵衛さんと、石出社長の対談が掲載されることになり、
昨日は、高台寺の「鬼瓦席」茶室で取材・対談が行われました。


普段入る事の出来ない「鬼瓦席」は、鬼瓦が掲げられていることから、この席名が付いたそうです。

八代目清水六兵衛さんは、京焼「六兵衛窯」の21世紀を担う方だそうです。
今回の対談内容は、江戸期と現代の「茶室」「京焼」ということで、
本日は、初代の頃の香合や、水差し、茶碗など
なかなかお目にかかれない逸品を拝見することが出来ました。

石出社長も大変緊張していましたが、始終和やかに取材は進みほっとした様子でした。
主にお茶をなさる方が良くご覧になっている本ですが、
全国書店で販売されますので、皆さんもご覧になってみてください。