先日ご契約を迎えた城陽市NU邸です。
地盤調査を行っています。
スウェーデン式サウンディングという試験方法で鉄の棒に荷重を掛けて回転させ、
貫入深さと回転数を計測し地盤の調査を行います。
どんな家が建つのかとても楽しみです!
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2011年4月30日
大屋根の野地板(杉板)張りを行っています。
杉板は耐久性がありますので、屋根下地に適した材料です。
構造金物や筋交い(柱と柱の間にある斜め材)の取り付けを行っています。
「筋交い」は建物の軸組の強度を高めるために入れる斜め材で、バランスよく配置し、金物で補強しています。
1階屋根下地の上にアスファルトルーフィングを敷きました。
このあと、1階屋根の上に足場を設置しシートで全体を覆います。
検査官による建築確認と、瑕疵担保保険の中間検査を行い合格しました。
構造材の接合部は、構造金物にて補強しています。
筋交の接合部には強度を高める為、金物を柱にビスを用いて固定し筋交を確実に止め付けします。
土台から柱に固定されている金物は、基礎と柱を直接繋いでいます。
外壁に構造パネル(ケナボード)を張っています。
ケナボードは強度と、外壁の中の湿気を吐き出す通気性を持ち合わせた優れた材料です。
サッシ枠が現場納品されました。
外部がアルミ、内部が樹脂の断熱サッシです。
2011年4月18日
地鎮祭を終えたTT邸と左京区のTT邸。
どちらもTT様なので、、、。見やすく住所を加えました。
建て方の前に安全に工事が出来るよう外部の足場を設置しました。

材料搬入を行い、土台敷きなどを行いました。
土台は京都府産桧です。
基礎の上に通気パッキンを敷き、その上に土台を取付しています。

2階床レベルから見た状況で、大きな梁材で構成されています。
明日はクレーンを使って2階部分と屋根(小屋組といいます。)を組み上げて行きます。

2階と小屋組の建て方が始まりました。材料はクレーンを使って持ち上げます。

1階レベルから見た状況です。
土台と柱は芯持ち桧、梁は杉と松を組み合わせてハイブリッド材を使用しています。

2011年4月18日
2011年4月8日
京都市左京区にて工事が進んでいるTT邸の進捗状況です。
基礎コンクリートの打設を行っています。
ミキサー車よりコンクリートを流し込みながら、
バイブレーターで振動を与え隙間なく充填していきます。
コンクリートの打設(流込み)を行っています。
コンクリートはコンクリートミキサー車からポンプ車に移し、
ホースを使って送ります。

とっても綺麗に仕上がっています。

基礎掘削を行っています。
建物外周部は基礎の強度を高める為、
30cm以上埋め込む(根入れといいます。)ので深くなっています。

掘削後に砕石を敷き、転圧を掛けてしっかりと締め固めています。

砕石の上に地盤からの湿気を防ぐ防湿フィルムを敷き、
捨てコンクリートの打設(流し込み)を行いました。
本日は捨てコンクリートの上に、鉄筋や型枠位置の墨出しを行い、
鉄筋の組み立てを行っています。

基礎の外周廻りの型枠の設置を行いました。
合せて検査員による「瑕疵担保保険」の検査を受け合格しております。
鉄筋や地盤調査の資料など細かく検査されました。
基礎底板コンクリートの打設を行っています。
隙間なく充填し、表面は左官にて平滑にしています。

基礎立上りのコンクリートの打設を行い、
建物の平面がイメージできるようになりました。
しばらく乾燥養生を行った後に型枠を取外しします。

基礎コンクリートの養生が終わり、型枠の取り外しを行いました。
この後、玄関ポーチなどの嵩上げを行います。

TT邸は
京都の方なら皆さんよくご存知の場所なので、
「あそこでHOPさん工事始めたのね!」
と多くの方からお声掛けいただいています。
嬉しい限りです。
2011年4月8日
ブログサーバ引越しました。
新しいアドレスはこちらです。
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