宝塚市K邸工事進捗状況の進捗状況です
基礎工事開始
掘削工事を開始しました。

基礎下の防湿フィルム敷き

鎮物埋納
お預かりしました鎮物を建物中心に埋納しました。

鎮物は砕石の中に納めその上に防湿フィルムを被せます。
その後、捨てコンクリートの流し込みを行う予定です。

捨てコン
防湿フィルム敷設後、基礎位置の墨出しを正確に行う為にコンクリートの流し込みを行いました。

墨出し
墨出し(捨てコンクリートの上に建物の正確な位置を出す工程)を行いました。

工事は順調に進んでいます。
アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2025年9月2日
2025年8月29日
京都市西京区K邸進捗状況です。
2階の柱の建込を行いました。

梁、小屋束、隅木、母屋と呼ばれる材料で屋根の小屋組みを行い棟木が納められ無事上棟となりました。

屋根の下地材となる垂木架けを行い、翌日の雨に備えブルーシートで雨養生を行いました。

屋根のアスファルトルーフィング(防水シート)葺きを行いました。
これで屋根から建物内への雨の浸入を防ぎます。

外壁にダイライト貼りを行いました。

ALLオリジナル木製玄関ドアの取付けを行いました。
扉が茶色く見えているのは養生シートとなります。
またレバーハンドルとシリンダーは工事用のものを使用しており、お引渡し前に新品のものへ交換致します。

2025年8月6日
2025年7月20日
宝塚市k邸がいよいよ着工を迎えました。

基礎工事に先立ち地盤調査を行いました。
調査方法は「スクリューウエイト貫入試験(旧名称:スウェーデン式サウンディング試験)」と呼ばれるもので、鉄の貫入棒に荷重を掛けて回転させ、貫入深さと回転数を計測し地盤データを解析します。

工事着工に先立ち、遣り方と地縄張りを行いました。
遣り方とは、建物の正確な位置を出す作業のことです。
また、地盤面に建物の配置(柱・壁芯)を白い紐で示しているのが地縄張りです。
現場監督の小山が進捗状況をわかりやすくまとめてくれました。
引き続きレポートして参ります。
Kさま引き続きよろしくお願いいたします。
基礎下の砕石敷き均しと転圧が完了し、その上に防湿フィルムを敷き込みました。
防湿フィルムは建物床下に湿気が侵入するのを防止する為に敷き込んでいます。