今日は、改修実例K邸にて森の木工教室を開催しました。
普段工事でご迷惑をかけている、
ご近所の皆さんがお孫さんを連れて
遊びにいらしてくれました。

女の子も真剣に椅子をつくってくれました。
かなづちを持つなんて初めての体験です!

竹の水でっぽうも好評でした。

アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。
2006年9月15日
本日は、築21年の住宅にお住まいの
N様ご自宅へハウスドクターが出動しました。

壁ひび割れの状況確認の様子
N様は最近建具が開きにくくなったこと、
基礎の通気口にひび割れが入ったこと、
塗り壁にカビが発生していること、
床が下がっていること、雨漏りなどが心配で、
リフォーム会社に耐震診断をお願いしたところ
「筋交いが少なくて大変危ない状態。
早く壊して建て替えしないと大地震が来たら潰れますよ!」
と言われたそうです。
まだ21年なのに・・・。とN様は心配になって
ハウスドクターの住まい塾を受講されました。
本日は、外壁のひび割れ、基礎土台・梁柱の確認、
カビの発生原因など、数箇所にわたって
ハウスドクターが調査しました。
基礎調査の様子

調査の結果、まったく問題の無いことが分かりました。
昔ながらの伝統工法というのは、
神社仏閣には筋交いが無いように、
柱と梁と土壁でバランスを取って建っています。
N様のご自宅は大変立派な木材が使われており、
大工さんの腕のよさが輝くご自宅でした。
床下の土もカラカラに乾いて、とても健康な状態でした。
「あ~。ほっとした~♪今日から安心して眠れるわ~♪」
N様に安心して喜んでいただけてよかったです。
ハウスドクターはどこでも出動いたします。
ご心配の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
2006年9月14日
本日は、昨年お仕事をいただいた豊田医院にお邪魔してきました。
改修前はこんな感じでした~。
Before 診察室

Before 薬局

地元密着でご活躍されていたお父様の後を
若先生が引き継ぐために改装をした物件です。
現在はこんな感じです。
After受付

珪藻土の壁とならのフローリングで仕上げた待合室は
とてもいい香りです。
After 薬局

今日は休診日で、若先生には残念ながらお会いできなかったのですが、
久しぶりにお母様にお会いしました。
「子供達が診察に来ると、廊下を走り回っているわよ」
After 廊下

廊下は絶好の遊び場のようです。
患者さんも従事されているお医者さんにとっても
快適に過ごして下さっている様子で、
とっても嬉しいです。
木には凄いパワーがありますね。
2006年9月13日
今日、面接を行いました。
受けに来られたのは人材紹介会社に登録している
36歳男性。大手ハウスメーカー ミ○ワホームの所長さんです。
プレーイングマネージャーとして頑張って来られたそうですが、
会社の古い体質が嫌で転職を決意なさったそうです。
HOPで「京都でシェアno1を目指したい」と仰いました。
経験は豊富で一生懸命な方なのでしょうが、
結果は残念ながら不採用です。
私たちのお仕事は家を大量に販売すことではなく、
お客様の人生の器である家づくりを通して
「幸せにすること」が私たちの仕事だと思っています。
たとえそれが同僚でもです。
会って「嬉しくなる」とか「楽しかった」とか
思って頂けるように振舞いたい。そう思っています。
営業マンなら、
もっと私に「ワクワク感」を与えて頂きたかったですね。
2006年9月12日
本日の京都新聞朝刊一面記事で、
「マンション大京のシックハウス訴訟」が和解した記事が掲載されていました。
2000年11月に大阪で完成したライオンズマンションに、
順次住み始めた住民が、めまいや頭痛の症状が表れ調べたところ、
シックハウスの原因物質である化学物質ホルムアルデヒドが
国の基準値0.08ppmを大幅に超えた0.16ppm検出されたという内容です。
マンション分譲会社大京と、建材製造元のブリジストンなど三社が
解決金を支払うことで和解が成立したそうです。
金額は明らかにされていませんが
原告側弁護団によると「納得できる金額で、実質的な勝訴」だそうです。
しかし、ブリジストンも大京も
「一貫して法的責任は無い」と主張しているのです。
シックハウスは恐ろしい病気です。

丁度花粉症と同じ原理で、
自分の持っているコップの容量に限界が来ると突然発病してしまいます。
実際のところ、国の基準値0.08ppmというのも
国際基準で行くとかなり甘い数値なんです。
HOPでは、お引渡し前に
ホルムアルデヒド測定を実施しており、
ホームページで公開しています。
http://www.hophouse.co.jp/kagaku/index.html
2006年9月11日
東山Kさまのお宅に、
先日真っ赤な女の子が誕生しました!オメデトウゴザイマス!
K様は、新しい家族も増え、12月には引越しを迎える予定です。
さて、現場では屋根工事が始まっています。
使える材は残しつつ、新しい材を入れ替えしています。

正面屋根の様子
次の写真は、大屋根の垂木交換・野地板張りを行い、
防水性のあるアスファルトルーフィングを施工しているところです。

その上に瓦を載せていきます。
こちらは、裏側の下屋板金工事を行っているところです。

現在見えているグレーのものが
アスファルトルーフィングという防水紙です。
お父さんの、お父さんの、そのまたお父さん位の世代が
建てた家に平成18年生まれの真っ赤なベイビーが住むなんて、
素晴らしいですね~。
家族がともに暮らす「人生の場」である
家を建てている私たちは、
本当に凄い仕事をしているなと思います。
がんばらなくっちゃ。
2006年9月8日
現在、東山K邸のウィンドウトリートメント(窓周り演出)
提案資料を作成中です。

昔はレースと厚手のカーテンというのが主流でしたが、
今は沢山の種類がありますね。
ブラインドやロールは良くありますが、
プリーツとかバーチカルとか、パネルタイプとかローマンシェードとか、
シルエットシェードとか・・・。色々あります。
でも私はカーテンが好きです。
重厚感があって、なんともおセレブ~って感じがすきですね。
日本製のカーテンはレーヨンとかポリエステルとか
化学繊維が沢山使われています。
それに対して海外製のものは
麻とか絹とか天然素材で作られたものが多いです。
パッと見分からなくても、触ったらぜんぜん違います!
(ただし、お値段は高いですね。)
特に海外のホテルのカーテンはとても勉強になります。
今まで見て刺激的だったのはミラノで泊まったホテル。

壁紙とかも日本みたいに「白」で統一するようなことはなく、
ピンクとかイエローとかグリーンとか・・・。
柄がいっぱい入っててもぜんぜん気にならないですね。
しかも、日本で言うと雨戸になるんですかね、

シャッターみたいなものが窓外についていて、
凄く便利でした。
2006年9月6日
京都は大雨洪水警報が出ています。皆さんの地域はいかがですか。
ブログでも紹介している、
現在改修中の京都市東山のK邸現場内で、森の木工教室を開催します。
こしかけ椅子や、竹とんぼ、青竹踏み、箸立てなどを作ります。
現場の進捗状況の写真なども合わせて見れるので、
改修をお考えの方は是非いらして下さい。
詳細はinfo@hopkyoto.comまでお問い合わせ下さい。
ところで、色々な先輩ブロガーを見ていると、
写真にご本人が登場していることって多いですね。
結構それが面白かったりする。
私もちょっと登場しようっと。
3こまマンガ風で。
男の子:ねーねー。ここ切りたいんだけど・・・。

HOP陽子:おねーちゃんに任せてっ!

ううううううーん。ガリガリ・・・。うーん。

・・・・・・、はぁ疲れた。
って、楽しい感じぜんぜん出てないじゃん。。
木工教室とっても楽しいんですよ(汗)。
高いところに手が届かない時に使う、
踏み台とかも作れちゃうし・・・。
結構はまります。是非!