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アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。

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2009年11月18日

産経新聞に掲載されました

本日の産経新聞に、HOPが掲載されました。

「森を守る」 家づくり推進
京都では今、日本で始めて発足した公益社団法人「京都モデルフォレスト協会」が民間活力により進める森林整備運動や、府の「館供養に優しい京都の木の家づくり支援事業」などを通じて”森を守る”活動が活発化している。そうした中、「HOPシステム」と呼ばれる独自の手法を活用した注文住宅の建築・販売を通じてこの森を守る活動を推進、注目されているのが京都ハウジングオペレーション(京都市中京区)だ。
「HOPシステム」は、原木の確保から製材、流通、設計、建築までを協業化。定期的に間引きすることで、木を生育する人工りんから切り出される間伐材を住宅建築に活用して、使った分の木を植樹することにより日本の森を再生させて守ろうという独自の「リサイクルシステム」である。システム成立には、50年といわれる木の成長サイクルにあわせて住宅の耐久性を向上する必要があるため、独自開発の特殊継手金物を活用して耐久性を従来工法の2.5倍にまでアップした。さらに耐震性や耐火性にも優れた「HOP工法」も開発した。
同社はこのシステムを”売り”に創業初年度にわずか年間300万円だった売上高をこの5年間で5億3千万円にまで急拡大させている。
販売する注文住宅の素材として同社が積極活用しているのが府内産木材。同材が、京都の街並みに合った住宅を作るのに適していることと、同材の需要拡大を通じて地球温暖化防止に貢献できるというのが同社の篠田潤社長の考えだ。
12月4日には、全国64の地方銀行が集い、京都モデルフォレスト協会共催で、下鴨神社・たたずの森と国立国際会館を会場に、「日本の森を守る京都サミット」が開催される。同協会会員でもある篠田社長は、「森林は地球温暖化の原因となるCO2の吸収を通じて環境の保全に貢献しているとともに、動植物の生態系の維持にも重要な役割を担っている」として、今後も「森を建てよう」という独自のキャッチフレーズを掲げてHOPシステムの普及を目指す。

【京都business最新事情 産経新聞22面 11月18日(京阪奈・京市内)より】

投稿者: ALLSTAFF 日時: | パーマリンク |  ブログ