プロフィール

アーキテクチャーリンクライフ㈱
(通称:ALL)
天然の素材にこだわり、夏涼しく冬暖かい、高耐震性・高耐久性の注文住宅『ALLの家』。
京都・大阪・兵庫など関西を中心に完全自由設計・責任施工・アフターメンテナンスを手掛けています。
ALLを支えるスタッフが日常を気まぐれに綴っていきます。

篠田 潤
篠田 陽子
永友 達也
光富 宏治
谷 帆奈美

  • facebook
  • twitter
  • RSS

篠田の視点

アーカイブ

検索

ブログを検索:

2013年12月19日

まだまだ終わらない!2013京都HOP !!!

さてさて来週はクリスマス。

 

 

いよいよ本格的な年末、来週末からお休みに入るという方々がほとんどではないでしょうか。

 

 

そんな京都HOPは新しい現場が始まったりと相変わらずバリバリ駆け回っております!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

右京区TS邸

131216 018

先日解体現調に行った現場が今週から着工されました。

 

さぁ~~~~(近隣にご迷惑にならない程度に・・・)バキバキ壊していきましょう~!!!

 

131216 007

車庫の屋根をバキバキ!!

 

131217 042

重機を使ってバキバキ!!!

 

131219 020

天井も床もバキバキ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・よし

 

 

 

 

今日のところは3バキバキぐらいで勘弁しといてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして

 

向日市SE邸

 

131219 008

着工は少し先ですが、地盤調査を行ないました。

調査方法は「スウェーデン式サウンディング」と呼ばれるもので、鉄の棒に荷重を掛けて回転させ、貫入深さと回転数を計測し地盤データを解析します。

 

 

 

 

スウェーデン式サウンディングとは・・・

1917年頃、スウェーデン国有鉄道不良路盤の試験方法として採用され、その後スカンディナヴィア諸国で普及しました。

日本では、1954年頃に建設省が河川堤防の地盤調査として導入。1976年にはJIS規格に制定され、住宅建築の際の地盤調査に用いられています。

 

 

 

 

サラッと書いていますがもちろんWikipedea情報(笑)

 

スカンジナビアをスカンディナヴィアと表記しているあたりがグッドですね。

 

けどもう100年近く前からの調査方法が今でも採用され続けているなんてなんだかスゴイですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして

 

中京区TU邸

 

DSCF4099

こちらも地盤調査。

今回は標準貫入試験(ボーリング試験)と言う試験方法で行なわれています。

 

え?

 

なんでサウンディングじゃないの?

 

 

 

 

 

それは建てられる建物の構造や計画により調査方法が異なるのですね~。

 

 

 

ちなみに標準貫入試験の「標準」の意味は、様々なタイプが存在していた動的な貫入試験を整理し、「標準化した」ことに由来するとされています。

情報はもちろん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と行きたいところですがまた次回。。。

 

 

 

 

 

 

他にも今日、明日とそれぞれお引渡しがあったり、

 

これから新しく始まる新築工事や改修工事の準備や他にも現在進行中の北区TM邸やHT邸等々

 

おかげさまで京都HOPは年末年始も相変わらず元気に活動中です!

 

 

 

伊勢 晋祐

 

 

投稿者: ALLSTAFF 日時: | パーマリンク |  ブログ